キャンドルサービス
2017年12月24日(日)18時から
於:荻窪教会
※ クリスマス礼拝:12月24日(日)午前10時30分
※ 教会学校の祝会:12月17日(日)午後2時~4時
(献金をご用意ください)
※東京バッハ合唱団クリスマス特別演奏会:12月16日(土)午後14時より
≪ロ短調ミサ曲≫より抜粋 カンタータ≪待ちのぞむ みななれを≫
入場無料
どなたでもご自由におこしください。
キャンドルサービス
2017年12月24日(日)18時から
於:荻窪教会
※ クリスマス礼拝:12月24日(日)午前10時30分
※ 教会学校の祝会:12月17日(日)午後2時~4時
(献金をご用意ください)
※東京バッハ合唱団クリスマス特別演奏会:12月16日(土)午後14時より
≪ロ短調ミサ曲≫より抜粋 カンタータ≪待ちのぞむ みななれを≫
入場無料
どなたでもご自由におこしください。
日本キリスト教団 荻窪教会 教会バザー
とき:2018年1月28日(日)12時30分 ~14時30分
ところ:荻窪教会
住所:杉並区荻窪4-2-10
電話:03-3398-2104
食堂(ランチセット 他)
手作り食品(ケーキ、菓子、惣菜など)・衣類 他
良いもの、たくさん 💛 ご来場をお待ちしています
牧師: 小海基・龍口奈里子
10月の伝道月間のテーマは、「選択」です。「旅立つ」のか?「とどまる」のか?「渡る」のか?「帰る」のか?私たちは人生の分かれ道で「選択」しなければならない存在です。その「選択」の根拠を何に置くのか?
単なるあてずっぽうなのか?
好みに任せてなのか?
荻窪教会の属する西東京教区は中野から奥多摩に伸びる細長い地域ですが、現在のところ人口は西側が増えており、中野、杉並といった「区」の地域の人口はせいぜいのところ横ばい、場合によっては減り始めています。西高東低なのです。ところが教会数はかつてのままで西側が少なく、西側に新たな教会を「開拓」していかなければと祈り続けてきました。現在、私たちの荻窪教会が祈りに覚え、支援し続けるこうした「開拓教会(伝道所)」は「立川からしだね伝道所」(立川駅北側)と「八王子ベテル伝道所」の2つです。このうち今年度の春の伝道礼拝の方は「立川からしだね伝道所」の道家紀一牧師にお話しいただきました。この秋の伝道礼拝は「八王子ベテル伝道所」の千原創牧師をお招きします。八王子の恩方地区で伝道されている千原牧師は、ご夫妻で保育園をされながら新たな教会を建てようとしておられます。
混迷するこの時代の旅路の「選択」のただ中で、私たちは「確かな行く手を示してくださる神」に気づいているのでしょうか?聖書の語る言葉に耳を傾け、立ちどまって考えてみませんか。
10月8日伝道礼拝
説教題「主によって旅立ち、主によってとどまる」
荻窪教会 小海(こかい) 基(もとい) 牧師
講師略歴:
東北学院大学キリスト教学科、東京神学大学大学院修了、当荻窪教会牧師に就任。
1989年~1991年イーデン神学校留学。農村伝道神学校講師。小諸いずみ会理事長。「こどもさんびか」の作曲、「讃美歌21」編集、著書に「聖餐 イエスのいのちを生きる」(新教出版社 共著)、「牧師とは何か」(日本キリスト教団出版局 共著)などがある。
10月15日伝道礼拝
説教題「向こう岸へ渡ろう」
八王子ベテル伝道所 千原(ちはら) 創(はじめ) 牧師
講師略歴:
関西学院大学神学部にて学ぶ。
広島主城教会(広島市)、
興部伝道所(北海道紋別郡興部町)、
境南教会(東京都武蔵野市)を経て
2012年11月より、
八王子ベテル伝道所牧師。
10月22日伝道礼拝
説教題「自分の家に帰りなさい」
荻窪教会 龍(りゅう)口(ぐち) 奈(な)里子(りこ) 副牧師
講師略歴:
関西学院大学大学院修了後、
塚口教会担任教師。
東京女子大学キリスト教センター宗教主事として勤務。1993年より、当荻窪教会副牧師。
≪修養会と特別集会≫
10月15日(日)昼食会後 教会全体修養会1「教団『戦責告白』50年」 小海 基 牧師
10月15日(日)午後2時 ミリアムの会特別集会「夏期伝道実習報告」 星野 香 神学生
10月22日(日)昼食会後 教会全体修養会2「教団『戦責告白』50年」 小海 基 牧師
どなたでも参加できます。
5月の伝道月間のテーマは、「航海」です。人生を航海に例えたり、教会のシンボルが船になったりするのは、砂漠の遊牧民の中から生まれたキリスト教にとっては、かなり後の時代となりますが(この砂漠の民はよほど海が恐ろしかったらしく、世界の終末を語るヨハネの黙示録第20章の終わりで早々と海は消えます。「パラダイス」というと南太平洋の島のようなイメージを抱きがちな私たちには実に意外なことですが…)、それでも旧約にも新約にもわずかながら「航海」の物語が残されています。
荻窪教会の属する西東京教区は中野から奥多摩に伸びる細長い地域ですが、現在のところ人口は東側が多いのですが、中野、杉並といった「区」の地域の人口はせいぜいのところ横ばい、場合によっては減り始めています。西高東低なのです。ところが教会数はかつてのままで西側が少なく、西側に新たな教会を「開拓」していかなければと祈り続けてきました。現在、私たちの荻窪教会が祈りに覚え、支援し続けるこうした「開拓教会(伝道所)」は「立川からしだね伝道所」(立川駅北側)と「八王子ベテル伝道所」の2つです。2017年度の春の伝道礼拝は「立川からしだね伝道所」の道家紀一牧師に、秋の伝道礼拝は「八王子ベテル伝道所」の千原創牧師をお呼びします。
道家紀一牧師は日本基督教団の「総務幹事・総幹事事務取扱」という役職を担いながら多忙な日々の中で、西東京教区が進めている「立川からしだね伝道所」の「開拓伝道」を続けておられます。伝道所の大変な「航海」を心に刻みながら、その航路を支えて下さっている主イエス・キリストと神の働きを伝える聖書のメッセージと向かい合います。
混迷するこの時代の嵐の「航海」のただ中で、私たちが「共におられる神」に気づいているのか?聖書の語る言葉に耳を傾け、立ちどまって考えてみませんか。
5月14日(日) 伝道礼拝 午前10時30分~
「迷走船の行方」 荻窪教会牧師 小海(こかい) 基(もとい)
東北学院大学キリスト教学科、東京神学大学大学院修了、当荻窪教会牧師に就任。1989年~1991年イーデン神学校留学。農村伝道神学校講師。小諸いずみ会「いのちの家LETS」理事長。『こどもさんびか』の作曲、『讃美歌21』編集、著書に『聖餐 イエスのいのちを生きる』(新教出版社 共著)、『牧師とは何か』(日本キリスト教団出版局 共著)などがある。
5月21日(日) 伝道礼拝 午前10時30分~
「この船は沈まない」
立川からしだね伝道所牧師 道家(どうけ) 紀一(のりかず)
1960年名古屋市に生れる。1989年東京神学大学を卒業、四国教区小松島教会、西東京教区井草教会に仕えた後、2014年から教団事務局総務幹事に就任、併せて、立川からしだね伝道所の主任牧師(兼務)を務め、現在に至る。
5月28日(日) 伝道礼拝 午前10時30分~
「たとえ船は沈んでも」
荻窪教会副牧師 龍(りゅう)口(ぐち) 奈(な)里子(りこ)
関西学院大学大学院修了後、塚口教会担任教師。
1985年~ 東京女子大学キリスト教センター宗教主事。1993年~ 当荻窪教会副牧師。